エラが張っていると、顔が大きく見え、頑固で我の強い印象を与えてしまいます。 ヴェリテクリニックでは最新のエラ形成術によって、横顔が滑らかで自然な曲線を作り、正面から見て美しい卵型の顔を形成いたします。 エラ形成術ではエラの部分だけでなく、顎の先端からエラまでのフェイスライン全体を総合的に考えて施術いたします。
※手術前に術前検査を受けて頂きます。

【施術の適応について】

【状態】 【適応】
@ 下顎角(エラ)の張り出し エラ削り
A 筋肉の発達によるもの(咬筋肥大) ボトックス注入 咬筋除去
B 脂肪の厚さ 脂肪吸引または脂肪融解注射(LIPOBEAN)

【顔が大きく見られる原因】

原始時代は硬いものを噛む必要があったため下顎骨や筋肉(咀嚼筋、とくに咬筋)、脂肪層の厚さが発達し肥大して横に張り出していました。 近年、食生活や生活習慣などの関係で下顎角の張りも少なくなっていますが、昨今の美容傾向では、小顔が好まれているため下顎角形成が後を絶ちません。

エラが張り出した状態   エラ形成術後
     
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