小顔にするためには頬骨の形成は欠かせない手術となります。
特に頬骨の突出は男性的なイメージを与え、また加齢により頬の脂肪が減り、頬骨が目立ってしまうケースも少なくありません。
ヴェリテ式の頬骨形成術は、頬骨の形を根本的に考え、弓状の本来の形を保ちながら、余分なふくらみを取り除き、最終的には顔の横幅を細くするのが目的の手術です。

また、当院で採用している「ブーメラン型 頬骨形成術」は、従来の骨切り術の方法を当院の中西雄二総院長が更に考案改良して、2007年美容外科学会総会で発表した術式です。 この「ブーメラン型 頬骨形成術」は、学会発表後、他院でも多くのドクターがその手技を採用し行なっていますが、従来の方法に比べ非常に高度な技術が必要な方法なため、更に当院で修正手術を行うことが増えています。

頬骨の張り出し方で施術方法は異なりますので、その方の状態をきちんと分析し、最適な施術方法を選択する必要があります。