自分で簡単に行える自己処理脱毛をされている方が多いのですが、手軽さゆえに肌を傷つけたり、炎症を起こしたりと危険性を多くはらんでいます。


自己処理で一番多く利用されている方法ですが、皮膚表面の毛だけの処理なので効果は一時的です。

【危険性】
●皮膚表面も削るので、皮膚を傷つけ炎症や色素沈着の原因になります。
●非衛生的なカミソリやシェーバーを使うと雑菌が繁殖します。
 
一見きれいに見える毛抜き法ですが 、肌の中の毛根部が残り、また毛が生えてきます。

【危険性】
●無理にひっぱり、毛穴が開いてしまったり周囲の肌を傷つけてしまいます。
●うまく抜けないと埋もれ毛になって、炎症や毛穴周辺に色素沈着が起きます。
●皮膚も一緒に引っ張るので痛みが伴います。
 
◆脱毛クリーム・ムース
毛の成分であるタンパク質を溶かす方法ですが 、また毛が生えてきます。

【危険性】
●肌のタンパク質も溶かしてしまい炎症やアレルギーの原因になります。

◆ワックステープ
根元から抜けるためきれいに見える毛抜き法ですが 、肌の中の毛根部が残り、また毛が生えてきます。

【危険性】
●無理に引っ張るのでかぶれや腫れを起こしやすくなります。
●肌の弱い人は内出血を起こすこともあります。