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大橋院長の匠の技

スレッドリフト 糸の種類の比較

今、ヴェリテクリニック大阪院には3種類のスレッドリフト(溶ける糸)があります。
その違いは、糸の成分です。
成分の違いにより、硬さやどれくらいで溶けるか、
ということに差が出るんです。
長持ちするように…と新しい糸が順番に出てきているんです。

1)PDO(今まで使っていたコグリフト)
溶ける期間:6か月くらい
硬さ:普通

2)PLLA
溶ける期間:1年くらい
硬さ:コグリフトより硬い

3)PCL
溶ける期間:1年半くらい
硬さ:柔らかい

この3種類です。
硬い方が、引っ張る力は強いですが、入ってることによる違和感が強い可能性があります。
逆に柔らかいと引っ張る力は弱いんです。
溶けるまでの期間が長い方が長持ちしますよね。
それぞれの、長所や短所を考えていただいて、どの糸を入れるか相談させていただきます。
一種類じゃなくて、混ぜて使うのがいいと思います。
PLLAが硬いから違和感が強いかも…
というのが、じゃあどれくらいのものなのか?
というわけで、次はスタッフに体験してもらいました!


動画の解説はこちら

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