なっちゃん先生の美女サイエンス 目の下にナメクジ付いてませんか?涙袋|美容整形・美容外科のヴェリテクリニック大阪院

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目の下にナメクジ付いてませんか?涙袋


定番の施術として、ずっとあるのが

涙袋のヒアルロン酸注射。

でもでも…
入れすぎて、目の下にナメクジ!みたいになってませんか?
涙袋のヒアルロン酸注入ですが、どうもみなさん見慣れちゃうらしくて「もっともっと!」となりがちなんですよ…
でもでも…
追加するのではなく、一度リセットして、新たに注入して見ませんか?

こんな感じです。
入れ直した方が、くっきりした涙袋ができてますよね。
たくさん入れればいいってものでもないですよ!
形もどんな風にするかなども、考えながら入れていきますよ。



涙袋形成(ヒアルロン酸)

ヒアルロン酸を注入し簡単に高さや丸み、ボリュームを出すことが出来ます。
施術時間10分程度、お気軽に受けて頂けます。
全体ではなく気になるくポイントのみでも注入することができ、手術に抵抗がある方や手術前のシミュレーションとしてもおすすめです。



ヒアルロニダーゼ

ヒアルロニダーゼとは、ヒアルロン酸の酵素であり、凹凸や入れすぎて不自然になったヒアルロン酸を修正することができます。
また肌が元々持っているヒアルロン酸が溶けることはありません。
※ヒアルロン酸以外の注入剤を溶かすことはできません。

併せて行った施術・その他費用

涙袋形成(ヒアルロン酸)
¥30,000+税
ヒアルロニダーゼ
¥20,000+税
麻酔クリーム
¥1,000~¥5,000+税

涙袋形成(ヒアルロン酸注入)のトラブル一覧


アレルギーをおこす

ヒアルロン酸はもともと人間の体内にある物質ですが、ごくごく稀にアレルギーを起こすことがあります。
異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が注入直後から、または、数日後から2 週間の間に現れます。

対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂く為に、通院が必要となります。


しびれが生じる

注射の針が神経にあたって、しびれが生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ちいただかなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。


希望通りの形にならない・左右差が出る

涙袋の形や膨らみを確認しながら、少しずつヒアルロン酸を注入させて頂きます。
注入後は腫れの消退やヒアルロン酸の水分吸収によって涙袋の大きさが1~2 週間で変化することがあります。
また、ヒアルロン酸によってできる涙袋の形や膨らみは元々の涙袋の形や下まぶたの皮膚の余裕やつっぱりに影響されますので、注入量や注入部位を工夫しても、ご希望通りの形に涙袋の形ができないことがあります。
結果として涙袋の膨らみが足りない、膨らみすぎてしまう、下の方に広がってしまう、クッキリとした膨らみができない、左右差ができることがあります。

対応
ヒアルロン酸分解注射で部分的あるいは全体に溶かすことが可能です。
もう少しふっくらさせたいとご希望の場合は、追加注入をさせて頂きます。
ヒアルロン酸分解注射で溶かした後で、再び涙袋にヒアルロン酸注入をご希望の場合は、3日以上間を空けて頂く必要があります。


注入部が凸凹になる

目の周りは皮膚が大変薄いため、注入したヒアルロン酸の形が皮膚の表皮に浮き出ます。注入直後は数珠状に注入されたヒアルロン酸が凹凸して見えますが、1 週間でヒアルロン酸がまわりになじんで滑らかになります。

対応
マッサージをしていただきますと、ヒアルロン酸をまわりになじませることができ、凸凹や膨らみが滑らかになります。
それでも改善しない場合は、ヒアルロン酸分解注射で溶かすことが可能です。


感染(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
注入したヒアルロン酸は、ヒアルロン酸分解注射で溶かす処置を致します。
稀ではありますが、感染がひどい場合には、切開をして膿を出す必要があります。


皮膚の壊死

血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の壊死が起こる可能性があります。
大変稀なケースですが報告例はあります。

対応
皮膚が壊死した場合は、状態により必要な処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。




ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解注射)のトラブル一覧


A) 感染する(化膿する)

注入部の熱感、痛み、腫れ、赤みが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。

対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与のため通院が必要になります。
稀なケースではありますが、感染がひどい場合には切開をして膿を出さなくてはなりません。


B) ヒアルロン酸が残る

過去に注入されたヒアルロン酸の量が多い場合は1 回での注入では分解吸収できずに、残ってしまうことがあります。

対応
ヒアルロン酸分解注射の量が足りないのが原因です。
ご希望であれば、残っているヒアルロン酸に対して分解注射を追加致します。


C) 溶けすぎる(部分的な溶解を希望される場合)

注入されているヒアルロン酸を一部だけ減らして欲しいと希望される場合、分解酵素を少量のみ注入させて頂きます。 しかし、ヒアルロン酸が溶ける量を正確にコントロールする事は出来ませんので、ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合があります。

対応
ご希望よりもヒアルロン酸が減り過ぎて、凹んでしまう場合は、ヒアルロン酸の再注入を提案させて頂きます。


D) しびれが生じる

神経に注射の針があたって、しびれが生じることがあります。

対応
自然な回復をお待ち頂かなければなりません。回復するのに1 ヶ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

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